2007年09月23日

甘酒横丁

地元の人にはお馴染みだがご存じない方のために

日本橋の人形町界隈にある下町風情を残す一角です。

名称の由来は昔横丁の入り口に尾張屋という甘酒屋があったことから来ているらしい。

通りには名店も多くいろいろ話題に取り上げられる鯛焼きで有名な柳屋もここにある。

はじめは知らずに買って食べたのが薄皮で美味しいんです。
この辺に用のある時はかって帰ろうと立ち寄るんですけど待っている人が多くて買うには相当忍耐が必要かも

麻布十番にある浪速やといい勝負という感じです。

甘酒横丁ではないですが、すぐ近くには親子丼で有名な玉秀もあります。

水天宮も近かったり明治座も近くにあったりでこの地域の特性というか相乗効果で盛り上がりのある場所なので他の横丁と違いなくなってしまうということは今のところ考えられません。

他にもこの界隈には洋食のキラク、ビーフシチューで有名な芳味亭

また「松竹庵」という蕎麦屋さんはお薦めです。

他にも名店を上げればきりが無いくらいです。

私のように下町好きには本当に嬉しい町です。

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2007年09月22日

川越

川越といえば蔵造りの町並みと「時の鐘」が有名ですが
特徴としては古い時代の街並みが今でも大事に維持されている事でしょうか

似た印象を持った街に千葉の佐原がありますが佐原のほうは
水郷の町としても有名でそのイメージが強いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて川越ですが、川越には菓子屋横丁という一角があります。
蔵作りの町並みの裏通りになるのですがいまや川越随一の人気スポットになっているとの事です。

数十メートル四方の一角を囲む石畳の横丁に、22軒の駄菓子屋が軒を連ねており最近お台場あたりでも似たような企画で商業施設が出来たりしていますが、こちらはまさに本物といったところでしょうか?

飴やせんべいなどの下町風の駄菓子は子供の頃を懐かしむ世代の人たちばかりではなく、現代の子供たちにも支持されるものではないでしょうか?

ベーゴマ・輪ゴム銃・銀杏細工の人形といったアイテムも売られておりまさに横丁の雰囲気を味わえる貴重な場所と言えるでしょう。

posted by wakadanna at 08:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする